【電工2種】電気機器・配線器具並びに材料及び工具(04) 電気機器・配線器具並びに材料及び工具(04) 工事で使う材料と工具を覚える問題です。 質問 12345678910 【基本】電気機器・配線器具並びに材料及び工具(問題セット04) 【問題セット04】電気機器・配線器具並びに材料及び工具の基礎10問です。 DK-031 ~ DK-040 までの10問です。 1 / 10 カテゴリー: 電気機器・配線器具並びに材料及び工具 器具の端子ねじを指定された締付けトルクで締めたい。適切な工具は。 リーマ 通線ワイヤー 検相器 トルクドライバー トルクドライバーは設定した締付けトルクの管理に用いる。ねじ頭に合う先端と、指定値を含む測定・設定範囲を選ぶ。 2 / 10 カテゴリー: 電気機器・配線器具並びに材料及び工具 木材にVVFケーブルを固定する際に用いる代表的な材料は。 リングレジューサ ロックナット ユニオンカップリング ステップル ステップルはケーブルの固定に用いる。ケーブルの種類・寸法に適合するものを選び、外装を傷めるほど打ち込みすぎない。 3 / 10 カテゴリー: 電気機器・配線器具並びに材料及び工具 図のAは、金属管の端で電線の絶縁被覆を保護する部材である。その名称は。 絶縁ブッシング ロックナット サドル リングレジューサ 絶縁ブッシングは管端の金属部が電線の被覆に直接当たって傷つけることを防ぐ。図は役割を示す断面概念図である。 4 / 10 カテゴリー: 電気機器・配線器具並びに材料及び工具 図の単線銅導体2本をリングスリーブE形で接続する。スリーブの呼びと圧着後の刻印の正しい組合せは。 小スリーブ・刻印「小」 大スリーブ・刻印「大」 小スリーブ・刻印「○」 中スリーブ・刻印「中」 直径1.6 mmの単線2本は小スリーブを使い、専用工具の「○」ダイスで圧着する。スリーブの呼びが小でも、刻印が常に「小」になるわけではない。 5 / 10 カテゴリー: 電気機器・配線器具並びに材料及び工具 ねじなし電線管用のカップリングを使用する利点として適切なものは。 金属管を合成樹脂管へ変質させる 電線の絶縁抵抗を自動測定できる 管内の電線を必ず無接続にできる 管端にねじを切らず、止めねじなどで管同士を接続できる ねじなし電線管と対応するカップリングを使うことで、管端のねじ切り作業が不要になる。締付けは製品の施工方法に従う。 6 / 10 カテゴリー: 電気機器・配線器具並びに材料及び工具 リングスリーブE形の圧着接続用として選ぶ工具は。 裸圧着端子用ならどの工具でもよい ウォーターポンププライヤー リングスリーブE形用と表示された適合圧着工具 ペンチで代用できる リングスリーブE形には専用の適合工具を使用する。一般にハンドルの黄色が識別の手掛かりになるが、工具の用途表示・適用サイズを確認する。 7 / 10 カテゴリー: 電気機器・配線器具並びに材料及び工具 ワイヤーストリッパーで絶縁被覆を取り除く際の選び方として正しいものは。 電線サイズにかかわらず最大の力で握る 電線の種類と導体サイズに適合する刃や設定を用いる 刃で導体に深い傷を付けてから被覆を引く 太い電線ほど必ず最も小さい穴に入れる 適合しない刃や設定は導体の傷や素線切れの原因になる。使用する電線と工具の適用範囲を照合する。 8 / 10 カテゴリー: 電気機器・配線器具並びに材料及び工具 リングスリーブE形で電線を圧着接続した後、通常必要になる処理は。 接続部分に適切な絶縁処理を行う 圧着部を必ず再び開いて緩める 接続部分を水に浸す 金属部分を露出させたまま必ず使用する 金属製のリングスリーブだけでは絶縁されない。接続箇所には適切な絶縁処理を行い、他の導電部との接触を防ぐ。 9 / 10 カテゴリー: 電気機器・配線器具並びに材料及び工具 金属管配線で、電線の分岐接続箇所を収めるために用いる材料として適切なものは。 絶縁ブッシング リングスリーブ用圧着工具 サドル アウトレットボックス アウトレットボックスは接続箇所や電線の引出し部などに用いる箱。サドルは固定用、絶縁ブッシングは管端での被覆保護用である。 10 / 10 カテゴリー: 電気機器・配線器具並びに材料及び工具 電線管を壁面などの造営材に固定するために用いる材料は。 サドル ヒューズホルダ ランプレセプタクル 進相コンデンサ サドルは管を抱えて造営材に固定する支持金具。管の種類や径に適合するものを選ぶ。 あなたのスコアは平均スコアは 100% 0% クイズを再開する 電気機器・配線器具並びに材料及び工具 【基本】:問題セット01 問題セット02 問題セット03 問題セット04 問題セット05 【基本総合】電気機器・配線器具並びに材料及び工具(全範囲より20問出題) 電気工事士クイズ一覧に戻る Share Facebook Twitter LinkedIn Pinterest