【電工2種】電気理論の基礎(01) KR-001~KR-010までの全10問をランダムに表示します。 質問 12345678910 【基本】電気理論の基礎(問題セット01) 【問題セット01】電気理論の基礎10問です。 KR-001~KR-010までの10問です。 1 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 図は4 Ωと8 Ωを直列接続し、全体に直流60 Vを加えた回路である。8 Ωの抵抗に加わる電圧は。 30 V 60 V 20 V 40 V 全抵抗は12 Ω、電流は60÷12=5 A。8 Ωの電圧は5×8=40 V。分圧式60×8/12でも求められる。 2 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 図の接続点に8 Aと3 Aが流れ込み、5 AとIが流れ出している。Iの大きさは。 6 A 16 A 0 A 10 A 接続点では流れ込む電流の合計と流れ出す電流の合計が等しい。8+3=5+IよりI=6 A。 3 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 図の直並列回路で、A–B間の合成抵抗は。導線の抵抗は無視する。 2 Ω 5 Ω 4 Ω 11 Ω 6 Ωと3 Ωの並列部分は2 Ω。それに2 Ωが直列なので、2+2=4 Ω。 4 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 直流100 Vを加えると5 Aが流れる抵抗器の抵抗値は。 20 Ω 500 Ω 95 Ω 0.05 Ω R=V/I=100÷5=20 Ω。抵抗の単位はΩである。 5 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 図のスイッチSを閉じたとき、A–B間の合成抵抗は。スイッチと導線の抵抗は0 Ωとする。 15 Ω 5 Ω 10 Ω 0 Ω Sを閉じると10 Ωの抵抗の両端が短絡され、その抵抗の両端電圧は0 Vになる。5 Ωだけが残り、合成抵抗は5 Ω。 6 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 15 Ωの抵抗器に直流2 Aを流すために必要な電圧は。 13 V 7.5 V 30 V 17 V V=IR=2×15=30 V。電流と抵抗の積で求める。 7 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 図の6 Ωと12 Ωの並列回路に流れ込む全電流は6 Aである。12 Ωの枝に流れる電流は。 3 A 4 A 1 A 2 A 電流は抵抗に反比例して分かれる。12 Ω側は6×6÷(6+12)=2 A。6 Ω側は4 Aで、合計6 Aになる。 8 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 6 Ωの抵抗に直流24 Vを加えたとき、流れる電流は。 144 A 18 A 0.25 A 4 A オームの法則I=V/Rより、24÷6=4 A。電圧を抵抗で割って求める。 9 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 図の3個の抵抗を直列接続した回路で、A–B間の合成抵抗は。導線の抵抗は無視する。 20 Ω 2 Ω 10 Ω 24 Ω 4 Ω・6 Ω・10 Ωは直列なので、そのまま加える。4+6+10=20 Ω。 10 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 図の6 Ωと3 Ωの並列回路で、A–B間の合成抵抗は。 9 Ω 2 Ω 3 Ω 4.5 Ω 2個の並列抵抗は積÷和で求められる。6×3÷(6+3)=2 Ω。並列合成抵抗は小さい方の3 Ωより小さくなる。 あなたのスコアは平均スコアは 90% 0% クイズを再開する 電気理論の基礎 【基本】:問題セット01 問題セット02 問題セット03 問題セット04 問題セット05 【基本総合】電気理論の基礎全問題集(全範囲より20問出題) 電気工事士クイズ一覧に戻る Share Facebook Twitter LinkedIn Pinterest