【電工2種】電気理論の基礎(総合) 電気理論の基礎(総合) 第2種電気工事士の電気理論の基礎問題として登録されているものの中からランダムに20問出題されます。 質問 1234567891011121314151617181920 【基本総合】電気の基礎理論(全問題) 登録されているすべての「電気の基礎理論」に関する問題から20問ランダムにピックアップして出題されます。 1 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 図の接続点に8 Aと3 Aが流れ込み、5 AとIが流れ出している。Iの大きさは。 16 A 0 A 10 A 6 A 接続点では流れ込む電流の合計と流れ出す電流の合計が等しい。8+3=5+IよりI=6 A。 2 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 200 Wの電熱器を3分間使用した。電気エネルギーがすべて熱になるとして発生熱量は。 6 kJ 36 kJ 0.6 kJ 600 kJ 3分=180秒。熱量は200×180=36,000 J=36 kJ。1 Wは1秒当たり1 J。 3 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 図のR–C直列回路のインピーダンスの大きさと、電流の電圧に対する位相は。 14 Ω・進み 2 Ω・同相 10 Ω・遅れ 10 Ω・進み |Z|=√(8²+6²)=10 Ω。容量性リアクタンスなので、電流は回路全体の電圧より進む。 4 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 図の平衡Δ結線で、各相の負荷電流が10 Aである。線電流の大きさは。√3=1.732とする。 10 A 約5.77 A 約17.3 A 30 A 平衡Δ結線では線電流は相電流の√3倍。10×1.732=17.32 A。 5 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 単相交流回路の実効電圧100 V、実効電流5 Aから求める皮相電力は。 500 VA 20 VA 5,000 VA 100 VA 皮相電力S=VI=100×5=500 VA。有効電力Wを求めるには、さらに力率が必要。 6 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 図は4 Ωと8 Ωを直列接続し、全体に直流60 Vを加えた回路である。8 Ωの抵抗に加わる電圧は。 60 V 20 V 40 V 30 V 全抵抗は12 Ω、電流は60÷12=5 A。8 Ωの電圧は5×8=40 V。分圧式60×8/12でも求められる。 7 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 面積0.02 m²の面を、磁束0.004 Wbが面に垂直かつ一様に通る。磁束密度は。 0.00008 T 5 T 0.02 T 0.2 T 磁束密度B=Φ/A=0.004÷0.02=0.2 T。垂直・一様という条件で面積で割る。 8 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 図の6 μFと3 μFの理想コンデンサを直列接続したとき、A–B間の合成静電容量は。 3 μF 2 μF 9 μF 4.5 μF 2個のコンデンサを直列接続した合成容量は積÷和。6×3÷(6+3)=2 μF。 9 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 インダクタンス0.20 Hの理想コイルで、電流が0.10秒間に一様に4 A変化した。自己誘導起電力の大きさは。 0.08 V 8 V 0.8 V 80 V 大きさはL×|ΔI/Δt|=0.20×4÷0.10=8 V。極性は電流の変化を妨げる向きになる。 10 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 入力電力500 Wに対し、有効な出力が400 Wの機器がある。効率は。 20% 80% 100% 125% 効率=出力÷入力×100=400÷500×100=80%。入力と出力の差100 Wが損失となる。 11 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 周波数50 Hzの正弦波交流の周期は。 20 ms 500 ms 5 ms 50 ms 周期T=1/f=1/50=0.02秒=20 ms。1 ms=0.001秒。 12 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 50 Ωの電熱器に100 Vを加えた。抵抗値は一定として、消費電力は。 50 W 200 W 100 W 5,000 W P=V²/R=100²÷50=200 W。電流2 Aを求めてP=VIとしてもよい。 13 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 図のスイッチSを閉じたとき、A–B間の合成抵抗は。スイッチと導線の抵抗は0 Ωとする。 15 Ω 10 Ω 0 Ω 5 Ω Sを閉じると10 Ωの抵抗の両端が短絡され、その抵抗の両端電圧は0 Vになる。5 Ωだけが残り、合成抵抗は5 Ω。 14 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 巻数100回のコイルに直流2 Aを流した。起磁力NIは。 200 A・回 0.02 A・回 102 A・回 50 A・回 起磁力は巻数Nと電流Iの積。100×2=200 A・回(アンペアターン)となる。 15 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 材質・断面積・温度が同じ電線で、長さを3倍にした。抵抗は元の何倍か。 1/3倍 1倍 9倍 3倍 R=ρL/Aより抵抗は長さLに比例する。長さだけが3倍なら抵抗も3倍。 16 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 15 Ωの抵抗器に直流2 Aを流すために必要な電圧は。 7.5 V 13 V 17 V 30 V V=IR=2×15=30 V。電流と抵抗の積で求める。 17 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 一定の直流3 Aが20秒間流れた。この間に導体の断面を通過する電気量は。 23 C 60 C 0.15 C 6.67 C 電気量Q=It=3×20=60 C。電流1 Aは1秒間に1 Cの電気量が移動することを表す。 18 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 図の10 μFと20 μFの理想コンデンサを並列接続したとき、A–B間の合成静電容量は。 30 μF 約6.67 μF 200 μF 10 μF コンデンサの並列接続では静電容量を加える。10+20=30 μF。抵抗の並列合成とは計算方法が異なる。 19 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 実効値100 Vの正弦波交流電圧の最大値は。√2=1.414とする。 100 V 約141 V 200 V 約70.7 V 正弦波の最大値は実効値の√2倍。100×1.414=141.4 V。 20 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 図の6 Ωと3 Ωの並列回路で、A–B間の合成抵抗は。 3 Ω 2 Ω 4.5 Ω 9 Ω 2個の並列抵抗は積÷和で求められる。6×3÷(6+3)=2 Ω。並列合成抵抗は小さい方の3 Ωより小さくなる。 あなたのスコアは平均スコアは 45% 0% クイズを再開する 電気理論の基礎 【基本】:問題セット01 問題セット02 問題セット03 問題セット04 問題セット05 【基本総合】電気理論の基礎全問題集(全範囲より20問出題) 電気工事士クイズ一覧に戻る Share Facebook Twitter LinkedIn Pinterest