金曜日 , 5月 27 2022

日産リーフにイエローハットのコーティング

11月の新車購入時に施工したSHINE Z プラチナコーティング

2021年11月に購入した日産リーフですが、新車で購入し、納車されたその日にイエローハットにて「シャインZプラチナコーティング」を施工しました。SHINE Z COATシリーズは、3種類の施工メニューがあって、それぞれ車両のサイズによって値段が変わります。

イエローハットのシャインズコート エレクトリックライフ ELECTRICLIFE.jp

施工したのは、プラチナZコーティング「スタンダードクラス」で、日産リーフの場合はサイズ「M」でした。定期的なメンテナンスを行うことで効果が3年間持続するというプランです。施工後1ヶ月後に点検と洗車が行われ、さらにその半年後の無料点検チケットがついてきました。このコーティングを行った際には、定期的な手洗い洗車によって花粉やホコリなどを落としたほうが長持ちしますが、洗車機などに入れてしまうとコーティングが剥がれてしまうようです。

定期的な手洗い洗車の他に、1年に1回程度のメンテナンスも行った方が良いようで、このメンテナンスにもおおよそ1万円程度かかります。

プラチナZコーティングから6ヶ月

イエローハットでプラチナZコーティングを行って6ヶ月が経過し、この間シャンプー洗車は1回も行わず、自宅の圧力弱めのケルヒャーで水洗いする程度ですが、今の所こんな感じで水を弾いてくれます。強力な高圧洗浄機だとコーティング寿命が落ちてしまうようです。

イエローハットのシャインズコート エレクトリックライフ ELECTRICLIFE.jp

施工後には、シャインズコート施工証明書と水はじき維持のためのメンテナンス洗車カードがもらえますが、ガラス部分に行う撥水コーティングは別料金でした。

イエローハットのシャインズコート エレクトリックライフ ELECTRICLIFE.jp

車のコーティングはディーラーで新車を購入すると必ず勧められますが、ディーラーが用意しているものはとても高額なものが多いです。このあたりは、値下げ交渉などの際のツールとして割引幅をだいぶ持たせてあるようで、ディーラーによっては値引きをあまりしない代わりにコーティングを無料で付けるなどの営業トークをしてくる場合もあります。

質が違うと言ってきますが、正直比べられないので、コーティングは安いのを選びたくなります。ただ、今回3年がお得と思ってやってみたのですが、どうせ毎年メンテナンスに持っていかないと行けないなら、効果の持続が1年程度の「ゴールドZコーティング」で良かったんじゃないかと思います。

引き続き、どのようにコーティングの状況が変化していくかは記録していこうと思います。

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