火曜日 , 6月 28 2022

朝露に光る新色「暁(アカツキ)サンライズカッパー!」

ちょっとジジ臭いかとおもっていたら・・・

キムタクのCM見たことありますかね「日産アリア」のCMです。このCMのアリアのカラーが「アカツキサンライズカッパー」という日産がこれから押していくであろうフラッグシップカラー。

NISSAN LEAF リーフ Electriclife エレクトリックライフ

という事で、編集部もこの色の日産リーフにしたわけです。

で、納車されるまで色の確認をしなかったのですが、納車日に見たら「ん?」と思ったのですが、乗れば乗るほど良い色に見えてくるのです。

気に入った色を買うのもの良いですが、このようにジワジワと好きになっていく色ってのは最初になかなか選べないですよね。

アカツキサンライズカッパーの良いところは朝昼晩で色の見え方が違うところ。日や光の当たり方で全然色がかわってきます。

朝露で光ると、ラメがきれいに発射して朝はキラキラしています。今日は取引先の方から「アレ?これってキムタクが宣伝してるやつ?」と言われました。LEAFもキムタクが宣伝してますが、アリアのCMと間違えているでしょう。

ELECTRICLIFE.JP 日産リーフ NISSAN LEAF

さて、いつもお世話になっております、日産自動車新狭山店の充電スタンドです。

この店舗のスタッフの方々のホスピタリティは本当に素晴らしいと思います。編集部にV2Hのスタンドがつくまではこちらで充電していますが、充電スタンドに来ると「店内でお休みください」と店内の椅子に案内されて、ドリンクを出してくれます。

今後日産の電気自動車を買った人たちの特権として、日産ディーラーには「NISSAN CAFE」なるコーナーを用意してほしいと思います。

アリアやリーフのグッズなども販売しておき、電気自動車に関する最新情報やサービスを、充電待ちの間にコーヒー片手に手に入れることができたら最高ですね。というかそういう形になるでしょう。日産以外のEVで充電しに来た人にもPRになるしね。

ELECTRICLIFE.JP 日産充電スタンド NISSAN LEAF

充電器は使いようです!

さて、気になる今回の充電ですが、残り20%でしたので、ここから30分間でどれだけ充電されるかです。

スタート時の電流は107A、電圧は358Vですので、電力P(W)=電圧E(V)×電流I(A)ですので、38,306(W)=38kW出ています。この充電スタンドはおそらく44kWクラスのものではないかと思われますので、こんな感じでしょうか。

ELECTRICLIFE.JP 日産充電スタンド NISSAN LEAF

30分後の充電終了までには、電流値は78A、電圧が385Vに変化していました。出力30kWですね。この時点で残りあと3分ほどで、最終的には67%まで充電できました。

リチウムイオン電池の充電は満充電に近づくほど電流値も落ちてくるため、最後の80%から先はかなり低速な充電になるため、たいていの場合80%くらいまで充電したらやめておきます。自宅の充電器の場合はほったらかしで良いですが、公共の場所や有料の充電器を使う場合には、賢く使いましょう。

何がいいたいかと言うと、有料の充電器を使うときには時間が15分や30分と決まったりしているわけで、なるべく高効率なエリアだけを充電したいという事です。つまり80%以上の部分を有料の充電器で充電するとものすごく充電スピードが落ちるため、現在の充電器が時間で区切っているところがほとんどであるため、電費が高くなってしまいます。

ELECTRICLIFE.JP 日産充電スタンド NISSAN LEAF

という事をEVに乗るときには知っておいた方がよいですが、乗り始めて思うのが、これ自宅に充電器があったら外で充電することはまずない。という事です。

ライフスタイルが全然変わりますね。ガソリンスタンドに行く手間がなく、基本寝ているうちに充電して、いつも満タン。

特にリーフについてはV2Hで電気の二次利用を考えられるので、常に満タンにしておきたいという事です。

という事でリーフライフはじまって最初の充電に日産に来たのですが、30分の充電で十分回復。日産の方と話をしていたらアッという間の30分でした。

今は国産車のEVと言ったら必然的にリーフ一択になるでしょう。今後他社からの高性能なEVの登場に期待したい!

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電気自動車(EV)は私たちの暮らしを便利にし、新しい移動の楽しみを与えてくれるものです。 将来地球環境にも貢献できるEV導入を、車両だけでなく自宅環境の整備なども併せて、強く推進していきたい思います。

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