【電工2種】電気理論の基礎(総合) 電気理論の基礎(総合) 第2種電気工事士の電気理論の基礎問題として登録されているものの中からランダムに20問出題されます。 質問 1234567891011121314151617181920 【基本総合】電気の基礎理論(全問題) 登録されているすべての「電気の基礎理論」に関する問題から20問ランダムにピックアップして出題されます。 1 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 実効値100 Vの正弦波交流電圧の最大値は。√2=1.414とする。 200 V 100 V 約70.7 V 約141 V 正弦波の最大値は実効値の√2倍。100×1.414=141.4 V。 2 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 周波数50 Hzの正弦波交流の周期は。 50 ms 500 ms 5 ms 20 ms 周期T=1/f=1/50=0.02秒=20 ms。1 ms=0.001秒。 3 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 図のR–L直列回路のインピーダンスの大きさは。 48 Ω 14 Ω 10 Ω 2 Ω 抵抗6 Ωと誘導性リアクタンス8 Ωは位相が90°異なる。|Z|=√(6²+8²)=10 Ωとなり、単純な足し算ではない。 4 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 2.2 kΩをΩで表した値は。 220 Ω 2,200 Ω 22 Ω 0.0022 Ω k(キロ)は1,000倍を表す。2.2×1,000=2,200 Ω。 5 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 単相交流回路の実効電圧100 V、実効電流5 Aから求める皮相電力は。 5,000 VA 20 VA 500 VA 100 VA 皮相電力S=VI=100×5=500 VA。有効電力Wを求めるには、さらに力率が必要。 6 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 6 Ωの抵抗に直流24 Vを加えたとき、流れる電流は。 4 A 0.25 A 18 A 144 A オームの法則I=V/Rより、24÷6=4 A。電圧を抵抗で割って求める。 7 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 図の正弦波電圧の最大値は200√2 Vである。実効値は。 200 V 200√2 V 400 V 100 V 正弦波の実効値は最大値÷√2。200√2÷√2=200 V。 8 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 図の平衡Y結線負荷に線間電圧400 Vを加える。各相の電圧は。√3=1.732とする。 約231 V 約133 V 約693 V 400 V 平衡Y結線の相電圧は線間電圧÷√3。400÷1.732≒231 V。 9 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 単相交流負荷の有効電力が400 W、皮相電力が500 VAである。力率は。 1.00 0.80 1.25 0.20 力率=有効電力÷皮相電力=400÷500=0.80。この2つの値だけでは進み・遅れの別までは決まらない。 10 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 図の6 Ωと3 Ωの並列回路で、A–B間の合成抵抗は。 2 Ω 9 Ω 3 Ω 4.5 Ω 2個の並列抵抗は積÷和で求められる。6×3÷(6+3)=2 Ω。並列合成抵抗は小さい方の3 Ωより小さくなる。 11 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 電源周波数を一定とし、理想コンデンサの静電容量だけを2倍にした。容量性リアクタンスの大きさは。 4倍になる 変わらない 2倍になる 1/2倍になる XC=1/(2πfC)より、容量性リアクタンスは静電容量に反比例する。容量2倍でリアクタンスは半分。 12 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 図の3個の抵抗を直列接続した回路で、A–B間の合成抵抗は。導線の抵抗は無視する。 20 Ω 24 Ω 10 Ω 2 Ω 4 Ω・6 Ω・10 Ωは直列なので、そのまま加える。4+6+10=20 Ω。 13 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 図のR–L–C直列回路のインピーダンスの大きさは。 26 Ω 6 Ω 20 Ω 10 Ω 合成リアクタンスはXL−XC=14−6=8 Ω。|Z|=√(6²+8²)=10 Ω。LとCのリアクタンスは差を取る。 14 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 理想コイルのインダクタンスを一定とし、電源周波数だけを2倍にした。誘導性リアクタンスは。 2倍になる 変わらない 1/2倍になる 4倍になる XL=2πfLより、誘導性リアクタンスは周波数に比例する。 15 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 直流100 Vを加えると5 Aが流れる抵抗器の抵抗値は。 20 Ω 0.05 Ω 500 Ω 95 Ω R=V/I=100÷5=20 Ω。抵抗の単位はΩである。 16 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 図の直流回路でスイッチSが開いている。電源・抵抗は正常で、漏れ電流はない。抵抗を流れる電流は。 0 A 10 A 2 A 0.5 A スイッチが開いて閉回路ができていないため、定常的な電流は流れない。電源に電圧があることと、回路に電流が流れることは別である。 17 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 インダクタンス0.20 Hの理想コイルで、電流が0.10秒間に一様に4 A変化した。自己誘導起電力の大きさは。 80 V 8 V 0.8 V 0.08 V 大きさはL×|ΔI/Δt|=0.20×4÷0.10=8 V。極性は電流の変化を妨げる向きになる。 18 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 純抵抗だけを接続した正弦波交流回路の、電圧と電流の位相関係は。 同相である 電流が必ず180°遅れる 電流が90°進む 電流が90°遅れる 純抵抗では電圧と電流の時間変化が一致し、位相差は0°。力率は1になる。 19 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 同じ材質・長さ・温度の丸い単線で、導体の直径だけを2倍にした。抵抗は元の何倍か。 1/2倍 2倍 4倍 1/4倍 断面積は直径の2乗に比例するため4倍になる。抵抗は断面積に反比例し、1/4倍になる。 20 / 20 カテゴリー: 電気の基礎理論 理想コイルだけを接続した正弦波交流回路では、電流はコイルの電圧に対してどうなるか。 同相になる 90°遅れる 180°進む 90°進む 理想コイルの電圧は電流の変化率に比例するため、正弦波では電圧が電流より90°進む。電流を基準に読む向きに注意する。 あなたのスコアは平均スコアは 45% 0% クイズを再開する 電気理論の基礎 【基本】:問題セット01 問題セット02 問題セット03 問題セット04 問題セット05 【基本総合】電気理論の基礎全問題集(全範囲より20問出題) 電気工事士クイズ一覧に戻る Share Facebook Twitter LinkedIn Pinterest