【電工2種】電気理論の基礎(05) KR-041~KR-051までの全10問をランダムに表示します。 質問 12345678910 【基本】電気理論の基礎(問題セット05) 【問題セット05】電気理論の基礎10問です。 KR-041 ~ KR-050 までの10問です。 1 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 図のR–L直列回路のインピーダンスの大きさは。 2 Ω 10 Ω 48 Ω 14 Ω 抵抗6 Ωと誘導性リアクタンス8 Ωは位相が90°異なる。|Z|=√(6²+8²)=10 Ωとなり、単純な足し算ではない。 2 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 図のR–L–C直列回路のインピーダンスの大きさは。 6 Ω 10 Ω 26 Ω 20 Ω 合成リアクタンスはXL−XC=14−6=8 Ω。|Z|=√(6²+8²)=10 Ω。LとCのリアクタンスは差を取る。 3 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 図の平衡Δ結線負荷は、各相が30 Ωの純抵抗である。線間電圧200 Vを加えたときの三相合計消費電力は。 4.0 kW 約1.33 kW 12 kW 約2.31 kW Δ結線では各抵抗に線間電圧200 Vが加わる。1相分は200²/30 W、三相合計は3×200²/30=4,000 W=4.0 kW。 4 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 図のR–L直列回路全体の力率は。 1.00 0.60(遅れ) 0.60(進み) 0.80(遅れ) |Z|=√(6²+8²)=10 Ω。力率cosφ=R/|Z|=6/10=0.60。誘導性なので電流は電圧より遅れる。 5 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 抵抗Rを含むR–L–C直列回路で、XL=XCとなる直列共振時、インピーダンスの大きさは。Rは0より大きく、素子は理想的とする。 XL+XCに等しい 無限大になる 0 Ωになる Rに等しい 誘導性と容量性のリアクタンスが相殺され、インピーダンスは抵抗Rだけになる。Rが残るため0 Ωではない。 6 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 図のR–C直列回路のインピーダンスの大きさと、電流の電圧に対する位相は。 14 Ω・進み 2 Ω・同相 10 Ω・進み 10 Ω・遅れ |Z|=√(8²+6²)=10 Ω。容量性リアクタンスなので、電流は回路全体の電圧より進む。 7 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 図の平衡Δ結線で、各相の負荷電流が10 Aである。線電流の大きさは。√3=1.732とする。 10 A 約5.77 A 30 A 約17.3 A 平衡Δ結線では線電流は相電流の√3倍。10×1.732=17.32 A。 8 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 単相交流負荷の有効電力が400 W、皮相電力が500 VAである。力率は。 0.80 1.00 1.25 0.20 力率=有効電力÷皮相電力=400÷500=0.80。この2つの値だけでは進み・遅れの別までは決まらない。 9 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 図の平衡Y結線負荷に線間電圧400 Vを加える。各相の電圧は。√3=1.732とする。 約133 V 約231 V 約693 V 400 V 平衡Y結線の相電圧は線間電圧÷√3。400÷1.732≒231 V。 10 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 単相交流回路の実効電圧100 V、実効電流5 Aから求める皮相電力は。 5,000 VA 500 VA 20 VA 100 VA 皮相電力S=VI=100×5=500 VA。有効電力Wを求めるには、さらに力率が必要。 あなたのスコアは平均スコアは 90% 0% クイズを再開する 電気理論の基礎 【基本】:問題セット01 問題セット02 問題セット03 問題セット04 問題セット05 【基本総合】電気理論の基礎全問題集(全範囲より20問出題) 電気工事士クイズ一覧に戻る Share Facebook Twitter LinkedIn Pinterest