月曜日 , 10月 19 2026

【電工2種】配電理論及び配線設計と電気工事の施工方法(03)

配電理論及び配線設計と電気工事の施工方法(03)

電気の供給と施工の基本を学ぶクイズです。

【基本】配電理論及び配線設計と電気工事の施工方法(03)

電気事業法、電気工事士法、電気用品安全法より出題されます。

SS-021 ~ SS-030までの10問です。

1 / 10

図の低圧屋内幹線は、電動機の定格電流合計40 A、その他の負荷10 A、需要率100%である。電動機電流がその他の負荷より大きく、50 A以下の場合の係数1.25を用いると、幹線の太さを決める電流の最小値は。

2 / 10

低圧屋内幹線から分岐する一般的な回路の過電流遮断器は、特例を適用しない場合、分岐点から電線長さで何m以下の箇所に設けるか。

3 / 10

図の幹線は定格100 Aの過電流遮断器で保護され、分岐点から分岐遮断器までの電線長さは6 mである。3 mを超え8 m以下の場合に用いる「幹線遮断器定格の35%以上」の条件から、区間Xの最小許容電流は。

4 / 10

図の直線区間4.2 mに、両端の支持点A・Bを含めて支持点を設ける。この問題の施工仕様は支持間隔1.5 m以下で、途中の接続や曲がりはない。必要な支持点の最少合計数は。

5 / 10

図の低圧屋内幹線は、電動機の定格電流合計60 A、その他の負荷10 A、需要率100%である。電動機電流がその他の負荷より大きく、50 Aを超える場合の係数1.1を用いると、幹線の太さを決める電流の最小値は。

6 / 10

ケーブルを造営材へ固定する施工として適切なものは。

7 / 10

金属管工事で、管内の途中に絶縁電線の接続部を設けようとしている。適切な変更は。

8 / 10

低圧屋内幹線に電動機30 Aと、電動機以外の負荷80 Aを接続する。需要率は100%である。電動機の定格電流合計がその他の負荷以下の場合、幹線の太さを決める電流の最小値は。

9 / 10

交流回路の電線を鋼製電線管に収める場合、同一回路の往路・復路または各相の電線はどうするのが原則か。

10 / 10

硬質塩化ビニル電線管を造営材の面に沿って取り付ける。合成樹脂製可とう電線管・CD管ではない。支持点間の距離の最大値は。

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配電理論及び配線設計と電気工事の施工方法

【基本】:問題セット01 問題セット02 問題セット03 問題セット04 問題セット05

【基本総合】配線設計・施工方法の基礎全問題集(全範囲より20問出題)