火曜日 , 6月 18 2024

TESLA鶴ヶ島スーパーチャージャー!

関越自動車道に近いスーパーチャージャー

2023年に関越自動車道鶴ヶ島ICから5分の場所にあるファミリーマート駐車場に突如スーパーチャージャーが現れました。埼玉県の西部地域には、2023年に所沢ICを降りた場所にスーパーチャージャーができましたが、その直後に鶴ヶ島スーパーチャージャーもできました。

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どちらもファミリーマートの駐車場なので買い物ついでに利用できてとても便利。

関越自動車道沿いには、高崎玉村宿のスーパーチャージャーがありますが、そこの良いところは一度高速道路から降りるも、ETC利用であれば、同一方向に向かって再度関越道に乗った場合は、途中退出したことにならないたので高速道路を利用している場合にはとても良い仕組みです。ただ都心から北に向かった場合はもうちょっと先にあってもいいかんじ。

今回の鶴ヶ島IC付近のスーパーチャージャーや、所沢IC付近のスーパーチャージャーも都心から関越を使って北に向かうユーザーとしては、あまり利用する機会がなく、どちらかというとその地域に住む自宅充電ができない人向けでしょう。

まだETCの一時進入については実証実験中で、全国24か所の道の駅での実験にとどまっているため、これが通常のICなどにも広まってくれば、これらICに近いスーパーチャージャーや充電スタンドの利用価値が高まってくるでしょう。

250kW級のV3スーパーチャージャーですが・・・

ところで、鶴ヶ島に設置されているスーパーチャージャーはV3なんですが、充電開始後5分程度であっという間に93kW程度まで充電スピードが落ちてしまいました。

ちなみに7分程度充電して、走行距離にして84km分充電し、922円です。現在埼玉県のレギュラーガソリンが160円程度ですから、160円分で14.5km分がチャージされることになります。これだとハイブリット車とあまり変わらない程度の電費となります。スーパーチャージャーは値上げもしたため、やはり外での充電はコストメリットは殆どなくなってしまいます。

普段ウォールコネクタを設置している自宅充電で深夜電力を併用していると160円で40km~60km分(季節により変動)の充電が可能であるため、スーパーチャージャーはあくまで緊急時もしくは外出時という時になります。

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充電スポットは場所によって電費が全然違います

スーパーチャージャーも場所によって電費は異なります。通常このような高圧受電設備契約の場合、元々電気代は一般家庭の電気代よりも非常に安い設定になっていて、1kWhあたりの電気料金が16円~25円程度(業者や契約内容により異なる)となっています。

とはいえ、これら高圧受電設備は設置にも膨大なコストがかかっているため、回収を考えれば、自宅充電より高くなるのは当たり前です。やはり日常的には自宅充電、外出先や緊急時にスーパーチャージャー利用というのが、EVの一般的かつ効率的な利用方法という事になります。

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