【電工2種】電気理論の基礎(04) KR-031~KR-040までの全10問をランダムに表示します。 質問 12345678910 【基本】電気理論の基礎(問題セット04) 【問題セット04】電気理論の基礎10問です。 KR-031 ~ KR-040 までの10問です。 1 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 理想コンデンサだけを接続した正弦波交流回路では、電流はコンデンサの電圧に対してどうなるか。 90°遅れる 90°進む 同相になる 180°遅れる コンデンサの電流は電圧の変化率に比例する。正弦波では電流が電圧より90°進む。 2 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 周波数50 Hzの正弦波交流の周期は。 20 ms 500 ms 5 ms 50 ms 周期T=1/f=1/50=0.02秒=20 ms。1 ms=0.001秒。 3 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 理想コイルのインダクタンスを一定とし、電源周波数だけを2倍にした。誘導性リアクタンスは。 2倍になる 変わらない 1/2倍になる 4倍になる XL=2πfLより、誘導性リアクタンスは周波数に比例する。 4 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 電源周波数を一定とし、理想コンデンサの静電容量だけを2倍にした。容量性リアクタンスの大きさは。 変わらない 2倍になる 1/2倍になる 4倍になる XC=1/(2πfC)より、容量性リアクタンスは静電容量に反比例する。容量2倍でリアクタンスは半分。 5 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 理想コイルだけを接続した正弦波交流回路では、電流はコイルの電圧に対してどうなるか。 180°進む 90°進む 同相になる 90°遅れる 理想コイルの電圧は電流の変化率に比例するため、正弦波では電圧が電流より90°進む。電流を基準に読む向きに注意する。 6 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 図の正弦波電圧の最大値は200√2 Vである。実効値は。 200√2 V 100 V 200 V 400 V 正弦波の実効値は最大値÷√2。200√2÷√2=200 V。 7 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 実効値100 Vの正弦波交流電圧の最大値は。√2=1.414とする。 100 V 約141 V 約70.7 V 200 V 正弦波の最大値は実効値の√2倍。100×1.414=141.4 V。 8 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 周波数50 Hzで、インダクタンス0.10 Hの理想コイルの誘導性リアクタンスは。π=3.14とする。 15.7 Ω 314 Ω 3.14 Ω 31.4 Ω XL=2πfL=2×3.14×50×0.10=31.4 Ω。リアクタンスの単位もΩ。 9 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 純抵抗だけを接続した正弦波交流回路の、電圧と電流の位相関係は。 電流が90°遅れる 電流が必ず180°遅れる 同相である 電流が90°進む 純抵抗では電圧と電流の時間変化が一致し、位相差は0°。力率は1になる。 10 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 周波数50 Hzで、静電容量100 μFの理想コンデンサの容量性リアクタンスの大きさは。π=3.14とする。 約3,180 Ω 約314 Ω 約3.18 Ω 約31.8 Ω XC=1/(2πfC)。100 μF=100×10⁻⁶ Fを代入して、1÷(2×3.14×50×100×10⁻⁶)≒31.8 Ω。 あなたのスコアは平均スコアは 90% 0% クイズを再開する 電気理論の基礎 【基本】:問題セット01 問題セット02 問題セット03 問題セット04 問題セット05 【基本総合】電気理論の基礎全問題集(全範囲より20問出題) 電気工事士クイズ一覧に戻る Share Facebook Twitter LinkedIn Pinterest