月曜日 , 8月 8 2022

テスラ自動運転で秩父の豚味噌を食べに行く!

日本初の河川敷スタバからスタート!

埼玉県狭山市の入間川には2021年3月にオープンしたばかりの日本初となる河川敷スターバックスがあります。圏央道狭山日高ICから5分ほど行くと河川敷公園内にスターバックがあります。今回はここからテスラの自動運転で埼玉県の代表的な観光地「秩父」まで行って、秩父名物の「豚味噌丼」をいただこうと思います。

狭山市河川敷スタバ ELECTRICLIFE.JP

国道299号はテスラの自動運転にもってこいの道

現在のLV2自動運転を試すのにもっと良いのが、この狭山から秩父まで伸びる国道299号。この道路は狭山市内で途中1回だけ右折するも、そこからは一本道。目の前にクルマさえいてくれればずーっと自動運転で行けるわけです。

秩父の味噌豚をテスラで食べに行く!

さらにこの道路の良いところはかなり曲がりくねっているため、適度にグネグネしていて自動運転の性能をためすのに最適です。狭山市の河川敷スターバックスからはおよそ43kmの道のり。ランチを食べに行くので、10時14分出発で到着予定は11時30分。およそ1時間17分の道のりをスタートします。

目指すは味噌豚で有名な「秩父新世界!」

秩父のお土産と言えば、世界商事さんの「秩父豚肉味噌漬」。

世界商事豚肉味噌漬 ELECTRICLIFE.JP
写真:世界商事「秩父肉豚味噌漬」https://www.sekaishoji.com/

最近では食事ができる店舗もオープンして、観光客などでにぎわっているとの噂。味噌豚ファンとしては食べに行かなければなりません!

河川敷スタバを出発し、狭山市内で一回だけ右折したら、オートパイロットスタート!

ワインディングロードをぐんぐん進んでいきます。国道299は、狭山市、飯能、秩父と続いていきます。秩父では石灰石などがとれるため、道路にはセメント工場に出入りする大型トラックが沢山走行しています。そのため適度な速度で走行するため自動ん店にも最適です。この道は一本道ですが、山道でもあるため、大きなカーブが連続して続きます。

秩父の味噌豚をテスラの自動運転で! ELECTRICLIFE.JP

正丸峠を抜けて、いよいよ市街地です。紅葉にはちょっと早かったかもしれませんが、ここまで国道299号に入ってからは2回ハンドルのオートパイロットが切れました。

1回は大き目な坂道の超上位あるT字路で道路のラインが長くにわたって切れた場所。

2回目はきつめのカーブでセンターラインにオレンジのポールが沢山建てられているところでした。

豚味噌丼の「新世界」に到着。50㎞消費しました。

ほぼナビの時間通り、1時間15分ちょうどで到着し、453km走行可能だったバッテリー残量は、403kmまで減りました。43kmの道のりでしたので、暖房などで7km分差異がありました。

創業大正四年、「秩父豚味噌本舗せかい」がオープンした「秩父新世界」というお店。

世界商事豚肉味噌漬 ELECTRICLIFE.JP

店内もとてもきれいで、ゆっくりと食事ができる雰囲気のお店です。

世界商事豚肉味噌漬 ELECTRICLIFE.JP

来ました!お目当ての「秩父豚味噌丼」!しっかりと味噌の味がしみ込んだ豚肉から、豚肉のうま味と合わさった味わいがしみだしてきます。普段秩父のお土産として買って帰ると、自宅で焼いてご飯と共に食べますが、肉の味のアクセントの紅ショウガもよく、ご飯との間のキャベツがあることで味の強い味噌の味がちょど良い味わいに代わります。

世界商事豚肉味噌漬 ELECTRICLIFE.JP

おなか一杯になったら、近くの秩父神社でお参りです。車で2分くらいのところに神社がありますので、帰路の無事を祈願してまたオートパイロットで帰ります!

テスラの自動運転、帰路は一度も切れず!

市街地を抜けたらすぐにオートパイロットON!! 帰りもダンプやトラックが沢山走る中、テスラの自動運転に任せますが、適度に車が走っていたクレタおかげか、急カーブや連続カーブなども途切れることなく狭山市まで戻ってくることができました。

途中、急カーブの際にセンターにオレンジ色のポールが経っているところでは、急ブレーキのような戸惑った挙動もありましたが、自動運転は継続され難なく走り続けられました。対面走行の正丸トンネル内も全く問題なし。

秩父の味噌豚をテスラの自動運転で! ELECTRICLIFE.JP

という事で、秩父までテスラオートパイロットの旅を楽しんできましたが、実はこの国道299号という道路は本当に一本道が長く続くのに、急カーブなども多く、連続カーブやヘアピンカーブみたいなところもあり、実は自動運転を試すのにはものすごい良い道路何ではないかと思いました。

さすがに日産のプロパイロットでは無理だと思いますが、また何度かこの道を走ってみたいと思います。

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