【電工2種】電気理論の基礎(03) KR-021~KR-030までの全10問をランダムに表示します。 質問 12345678910 【基本】電気理論の基礎(問題セット03) 【問題セット03】電気理論の基礎10問です。 KR-021 ~ KR-030 までの10問です。 1 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 一定の直流3 Aが20秒間流れた。この間に導体の断面を通過する電気量は。 60 C 6.67 C 0.15 C 23 C 電気量Q=It=3×20=60 C。電流1 Aは1秒間に1 Cの電気量が移動することを表す。 2 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 図の6 μFと3 μFの理想コンデンサを直列接続したとき、A–B間の合成静電容量は。 3 μF 9 μF 4.5 μF 2 μF 2個のコンデンサを直列接続した合成容量は積÷和。6×3÷(6+3)=2 μF。 3 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 平行平板コンデンサで、極板間の距離と誘電体を変えず、向かい合う極板面積だけを2倍にした。静電容量はどうなるか。端部の影響は無視する。 2倍になる 変わらない 1/2倍になる 4倍になる C=εA/dより、静電容量は極板面積Aに比例する。距離dと誘電率εが一定なら面積2倍で容量も2倍。 4 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 コイルを貫く磁束が変化したとき、コイルに起電力が生じる現象は。 静電遮へい 電気分解 ジュール熱 電磁誘導 磁束鎖交数が時間的に変化すると誘導起電力が発生する。これが電磁誘導であり、発電機や変圧器などの基本原理となる。 5 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 静電容量20 μFの理想コンデンサに直流100 Vを加えて充電した。一方の電極に蓄えられる電荷の大きさは。 2 mC 20 mC 0.2 mC 2 C Q=CV=20×10⁻⁶×100=0.002 C=2 mC。もう一方の電極には逆符号で同じ大きさの電荷が蓄えられる。 6 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 インダクタンス0.20 Hの理想コイルで、電流が0.10秒間に一様に4 A変化した。自己誘導起電力の大きさは。 0.08 V 8 V 80 V 0.8 V 大きさはL×|ΔI/Δt|=0.20×4÷0.10=8 V。極性は電流の変化を妨げる向きになる。 7 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 面積0.02 m²の面を、磁束0.004 Wbが面に垂直かつ一様に通る。磁束密度は。 0.2 T 0.02 T 0.00008 T 5 T 磁束密度B=Φ/A=0.004÷0.02=0.2 T。垂直・一様という条件で面積で割る。 8 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 巻数100回のコイルに直流2 Aを流した。起磁力NIは。 50 A・回 0.02 A・回 102 A・回 200 A・回 起磁力は巻数Nと電流Iの積。100×2=200 A・回(アンペアターン)となる。 9 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 図の10 μFと20 μFの理想コンデンサを並列接続したとき、A–B間の合成静電容量は。 約6.67 μF 10 μF 200 μF 30 μF コンデンサの並列接続では静電容量を加える。10+20=30 μF。抵抗の並列合成とは計算方法が異なる。 10 / 10 カテゴリー: 電気の基礎理論 理想コンデンサに抵抗を介して一定の直流電圧を加え、十分時間が経過した。漏れ電流を無視した定常状態のコンデンサ電流は。 必ず電源電圧と同じ数値の電流 時間が経つほど無限に増える 0 A 抵抗値によらず必ず1 A 充電中は電流が流れるが、一定の直流電圧に対する充電が完了すると、理想コンデンサに定常電流は流れない。 あなたのスコアは平均スコアは 80% 0% クイズを再開する 電気理論の基礎 【基本】:問題セット01 問題セット02 問題セット03 問題セット04 問題セット05 【基本総合】電気理論の基礎全問題集(全範囲より20問出題) 電気工事士クイズ一覧に戻る Share Facebook Twitter LinkedIn Pinterest