【電工2種】配線図の基礎(09) 配線図の基礎(図記号問題セット09) 図記号シリーズ(※問題セット06~12は図記号シリーズです。) 問題として登録されているものの中からHS-081~HS-090までの10問が出題されます。 質問 12345678910 【基本】配線図(問題セット09) 【問題セット09】配線図の基礎10問です。 HS-081 ~ HS-090 までの10問です。 HS-051~HS-120までは、怒涛の図記号問題です。 1 / 10 カテゴリー: 配線図 図に示す接地の傍記表示E_Dが指定する接地工事の種類は。 B種接地工事 A種接地工事 C種接地工事 D種接地工事 接地の図記号に傍記されたE_DはD種接地工事を表す。接地工事の種類は傍記の文字で読み取る。 2 / 10 カテゴリー: 配線図 図に示す図記号の機器は。 箱入電圧計 電流計付箱開閉器 配線用遮断器 箱入電力量計 四角形の中にWhを記した図記号は箱入電力量計を示す。Whは電力量を表す表示で、円内のWhで示す電力量計と外形の違いにも注目する。 3 / 10 カテゴリー: 配線図 図に示す図記号の器具の主な働きは。 使用した電力量を積算する。 過電流が流れたときに電路を自動的に遮断する。 交流回路の力率を改善する。 周囲が暗くなると電路を閉じる。 四角形の中のBは配線用遮断器を表す。過負荷や短絡による過電流から配線を保護する。Bだけの記号から漏電保護機能があるとは判断しない。 4 / 10 カテゴリー: 配線図 図に示す図記号の器具の働きとして、適切なものは。 設定した時刻に回路を開閉する。 浮きの上下によって液面の変化を検出する。 電極間の導通によって浮きを使わず液面を検出する。 周囲の明るさの変化を検出する。 Fを傍記した記号はフロートスイッチを示す。液面の上下に伴う浮きの動きを利用する。FLのフロートレススイッチと区別する。 5 / 10 カテゴリー: 配線図 図に示す図記号の意味は。 配線の引下げ 接地 配線の立上り 電線の接続点 縦線の下に長さの異なる横線を並べた図記号は接地を示す。この図には種類の傍記がないため、A・B・C・D種の別は特定できない。 6 / 10 カテゴリー: 配線図 図に示す図記号の器具は。 電磁開閉器用押しボタン フロートスイッチ フロートレススイッチ 圧力スイッチ FLを傍記した記号はフロートレススイッチを示す。浮きを使わず、電極などで液面を検出する方式で、水位制御などに用いる。 7 / 10 カテゴリー: 配線図 図に示す図記号のコンセントの取り付け場所は。 一般の床面(フロアコンセント) 二重床面 天井面 壁面 図の四角い枠と下部の表示は二重床用コンセントを示す。コンセント記号の下に黒い三角を付けた床付コンセントと区別する。 8 / 10 カテゴリー: 配線図 図に示す図記号のものは。 制御盤 電力量計 分電盤 配電盤 長方形の内部に2本の対角線を引いた記号は配電盤を示す。対角線で区切った片側を黒く塗る分電盤の記号と区別する。 9 / 10 カテゴリー: 配線図 図に示す図記号のコンセントの取り付け場所は。 壁面 二重床面 天井面 床面 コンセント記号の下に付く黒い三角は床付を表す。四角い枠などで表す二重床用コンセントとは異なる。 10 / 10 カテゴリー: 配線図 図に示す図記号の照明器具は。 ダウンライト ペンダント シャンデリア 壁付白熱灯 円内のDLはダウンライトを示す。天井に埋め込んで下方を照らす照明器具に用いる図記号である。 あなたのスコアは平均スコアは 75% 0% クイズを再開する 配線図 【基本】:問題セット01 問題セット02 問題セット03 問題セット04 問題セット05 【図記号】:問題セット06 問題セット07 問題セット08 問題セット09 問題セット10 問題セット11 問題セット12 【基本総合】配線図の基礎全問題集(全範囲より20問出題) 電気工事士クイズ一覧に戻る Share Facebook Twitter LinkedIn Pinterest