月曜日 , 8月 8 2022

【悲報】CEV補助金間に合いませんでした・・・

令和2年度補正の環境省CEV補助金には間に合いませんでした・・・

事務局に導入した「暁サンライズカッパー」の日産リーフ!

令和2年度補正のCEV補助金、100%再エネが条件の環境省バージョンで、日産リーフの40kWhなら73万6千円もらえるはずでした・・・・。

ところが、2021年10月に納車されるはずの車が遅れる遅れる・・・。発注したのは8月なんですが、実は2台のリーフを発注しました。1台はスタッフ個人用のリーフ、ホワイト。もう一台が事務局用のリーフでサインライズカッパーのもの。ホワイトは10月に納車され、73.6万円の対象になりました。アカツキサンライズカッパーは納車が11月になってしまったのです!

日産リーフ ホワイト アカツキサンライズカッパー エレクトリックライフ ELECTRICLIFE.JP

最悪の谷間に納車を迎えてしまった事務局用リーフ

今回は100%再エネのプランへと切り替える方法での73.6万円の補助金をあてにして購入しました。ところが、納車日は11月12日になってしまったのです!登録日はこの数日前になるのですが、TESLAライフでTeslakamoさんの日記(以下)にあるように、補助金の締め切りは11月8日!!

令和2年度補正CEV補助金交付を受け思う事

何が谷間なのかというと、11月8日に締め切られた後、11月27日に令和3年度補正予算が閣議決定されたため、11月27日以降の登録日であれば、令和3年度補正予算に応募することで、73.6万円が受け取れるのですが、それもだめ!!!!!!

つまり、最も納車されたくない11月8日~11月26日という1年間の中でもたったの2週間分とちょっとしかない間に納車されてしまったのです!!

自分で言いたい、「超かわいそう!」

だったら、登録も27日以降にしてほしかった・・・。

73万円6千円が38万8千円になりました・・・。

こうなると「0」円ではなく、残っている令和3年度CEV補助金に応募するのです。こちらは日産リーフ40kWhでは38万8千円です。というわけで11月12日には来年度補助金の話しは無かったため、知らずに急いで令和3年度CEV補助金を申請したのです!

申請を出した僅か1週間後の11月27日、来年度予算が閣議決定され、しかも11月27日まで遡れると・・・。最悪です!

申請からおよそ3か月、38万8千円の交付決定通知書が届きました。半分くらいになってしまいましたが、それでも貰えるだけありがたいと思うしかありません。このように補助金は必ずもらえるとは限りません。

ちなみにオレンジ色のは充電インフラのV2Hの補助金。こちらは1/2補助されます。

NEV CEV補助金 ELECTRICLIFE.JP エレクトリックライフ

V2Hは高額だがリーフなら絶対に設置したい

V2Hは令和2年補正事業では個人宅への導入もOKでしたが、令和3年度予算からは法人や公共の場所への設置となりました。ニチコンのV2Hは798,000円と高額なため、1/2の補助金でもない限りなかなか個人では導入できません。当社スタッフ個人のV2Hは令和2年補正で行い、事務局のリーフ用V2Hは令和3年の補助金で行う形となり、こちらは無事申請が完了し、現在最後の審査で振り込み待ちです。

外部給電機能が付いたEVの魅力はこのV2Hで自宅に電力を戻せるというところです。個人向けのV2H補助金はないものの、リーフやアリア、ヒョンデのアイオニック5など外部給電機能が付いているなら、V2Hはぜひとも導入したいものの1つです。

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電気自動車(EV)は私たちの暮らしを便利にし、新しい移動の楽しみを与えてくれるものです。 将来地球環境にも貢献できるEV導入を、車両だけでなく自宅環境の整備なども併せて、強く推進していきたい思います。

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