火曜日 , 9月 27 2022

TESLAパワーウォールとモデル3の関係

テスラパワーウォールは基本的に家用!

先日、「テスラパワーウォールを1年間運用してみて」の記事を投稿しました。やっぱパワーウォールいいですね。詳しくはその記事を見てもらえばと思いますが、簡単に言ってしまうと、

  • パワーウォールはカタログ値通り動作する(13.5kWh)
  • 1年たってもバッテリーの劣化はほとんどない!

テスラパワーウォール エレクトリックライフ ELECTRICLIFE.JP

他の方の蓄電池とかを見ていると蓄電量が7.5kWhといっても、6.5kWh程度しか充電しなかったりしてますが、そういうのはないですね。冬になるとめちゃくちゃ寒かった翌日なんかは、12kWhとかに落ちてる時などありますが、ほぼ13kWh近辺です。

我が家にとって13.5kWhはとっても小さい!おそらく一般家庭では十分だとおもいますが、うちはもう一台追加を検討中です。27kWhになればきっと1年間電力自給率100%達成できる日を1年の70%くらい行けるんじゃないかと思っています。

冬はモデル3との連携はほぼない!

パワーウォールは家用ですので、モデル3との連携は殆どありません。まだモデル3が来てからは3ヶ月程度で、冬の期間しか見ていないので、冬は13.5kWhの電力はなるべく家の電力が高い時間や使用量の多い時間に家用として回したいところです。

テスラパワーウォール エレクトリックライフ ELECTRICLIFE.JP

系統からの電力が経たれた時に、車両用にどれくらい電力を使うかなどの設定はできるようになっておりますが、災害時には手動でどの機器に電力を使うか考えるので、これの出番もあんまりないと思います。テスラの充電は基本的に激安な深夜電力で行っているので、その時間帯にはパワーウォールは緊急時に利用する10%しかのこしてないので、テスラとはほとんど関係なく使っています。昼間充電する人は使うのかもしれませんが、全体からみたら、この使い方がもっとも節約につながります。

春や秋には深夜にもパワーウォールの電力がかなり余っているため、こういう時はテスラへの充電にも使えます。この時は自宅の電気使用量を見ながらテスラへの充電にどれくらいの電力を使うかなどがコントロールされます。このあたりは今後データをとっていき、またみなさんにシェアできたらと思います。

いずれにせよこの電気のコントロールについては、テスラ車の自動運転のようにソフトウェアでどんどん最適化されていくはずです。

日本では海外のようにかっこよく設置できない!

本来であればパワーウォールというくらいだから壁にかけて使うはずの蓄電池なんですが、日本の消防法では壁掛けにしてはダメらしく、このかっこいいパワーウォールも直置きで、しかも壁から一定の距離放さないといけません。

テスラパワーウォール ELECTRICLIFE.JP

海外だとガレージがあったりしして、ガレージ内に設置したりするので、きっと長持ちするのでしょう。北側の日の当たらない場所に設置している我が家では冬は寒く雨が降れば雨ざらしなので、劣化も早いのかもしれない。我が家はカーポートなので、雨風の影響が少なく、配電盤に近いところでここになりました。

パワーウォールは入れたほうがいい?

これめっちゃ聞かれますが、即答で「いれたほうがいい」と答えられます。特にオール電化で太陽光あるなら絶対です。我が家は元々仕事柄もあり電気を沢山使うので2枚くらいないと無理ですが、多くの家庭で工夫次第で100%電力自給とか、運用次第で電気代節約で元を取るとかを達成できる唯一の蓄電池と言えると思います。

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是非賢い運用方法を見つけて教えてください!

テスラパワーウォールを1年間運用するとどうなるか?

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