【電工2種】配線図の基礎(08) 配線図の基礎(図記号問題セット08) 図記号シリーズ(※問題セット06~12は図記号シリーズです。) 問題として登録されているものの中からHS-071~HS-080までの10問が出題されます。 質問 12345678910 【基本】配線図(問題セット08) 【問題セット08】配線図の基礎10問です。 HS-071 ~ HS-080 までの10問です。 HS-051~HS-120までは、怒涛の図記号問題です。 1 / 10 カテゴリー: 配線図 図に示す図記号の照明器具は。 白熱灯(天井付) ダウンライト 白熱灯(壁付) シャンデリア 円のみの図記号は天井付の白熱灯を示す。DLを記したダウンライトや、CHを記したシャンデリアと区別する。 2 / 10 カテゴリー: 配線図 図に示す図記号の機器を用いる主な目的は。 電気エネルギーを熱エネルギーに変換する。 交流電圧を変成する。 電気エネルギーを回転運動に変換する。 消費電力量を積算する。 円内のHは電熱器を表す。電熱器は電気を熱に変えて加熱する機器である。電動機はM、電力量計はWhで表す。 3 / 10 カテゴリー: 配線図 図に示すスイッチの用途として、適切なものは。 設定した時刻に毎日照明を点滅する。 水槽の水位に応じてポンプを運転する。 照明を消した後も換気扇を一定時間運転し、その後停止させる。 周囲が暗くなると照明を自動で点灯する。 DFは照明・換気扇用の遅延スイッチを示す。消灯後も換気扇をしばらく運転させる用途に用いる。遅延時間は器具の仕様や設定による。 4 / 10 カテゴリー: 配線図 図に示す図記号が表すものは。 配線用遮断器 箱開閉器 電力量計 コンデンサ 四角形の中のSは箱開閉器を示す。この図記号だけで、カバー付ナイフスイッチなどの具体的な構造まで特定するものではない。 5 / 10 カテゴリー: 配線図 図に示す図記号の機器は。 電熱器 コンデンサ 変圧器 電動機 円内のMは電動機を表す。電動機は電気エネルギーを機械エネルギーに変換する。この図だけでは単相・三相の別までは指定されていない。 6 / 10 カテゴリー: 配線図 図に示す図記号の器具は。 配線用遮断器 電流計付箱開閉器 箱入電力量計 漏電遮断器 四角形の中に円とSを描いた図記号は、電流計付箱開閉器を示す。四角形の中にSだけを記す箱開閉器と区別する。 7 / 10 カテゴリー: 配線図 図に示す図記号のスイッチは。 遅延スイッチ タイムスイッチ 調光器 自動点滅器 黒丸にDを傍記した記号は遅延スイッチを示す。切る操作の後、一定時間遅れて負荷を切る用途に用いる。時刻を設定して動作させるタイムスイッチとは異なる。 8 / 10 カテゴリー: 配線図 図に示す図記号の器具は。 電磁開閉器用押しボタン(ランプなし) 漏電遮断器 電磁開閉器用押しボタン(ランプ付) フロートレススイッチ 押しボタンの記号に付くBLはランプ付であることを表す。Bのみの電磁開閉器用押しボタンと区別する。 9 / 10 カテゴリー: 配線図 図に示す図記号の計器が測定するものは。 力率 消費電力量 電圧 電流 円内のWhは電力量計を示す。使用した電力量を積算する計器であり、ある瞬間の電力を示す電力計とは区別する。 10 / 10 カテゴリー: 配線図 図に示す図記号の器具は。 自動点滅器 フロートスイッチ 電磁開閉器用押しボタン フロートレススイッチ 円内に黒丸を描きBを傍記した記号は、電磁開閉器用押しボタンを示す。電磁開閉器の操作回路に用いる。 あなたのスコアは平均スコアは 80% 0% クイズを再開する 配線図 【基本】:問題セット01 問題セット02 問題セット03 問題セット04 問題セット05 【図記号】:問題セット06 問題セット07 問題セット08 問題セット09 問題セット10 問題セット11 問題セット12 【基本総合】配線図の基礎全問題集(全範囲より20問出題) 電気工事士クイズ一覧に戻る Share Facebook Twitter LinkedIn Pinterest