【電工2種】配線図の基礎(10) 配線図の基礎(図記号問題セット10) 図記号シリーズ(※問題セット06~12は図記号シリーズです。) 問題として登録されているものの中からHS-091~HS-100までの10問が出題されます。 質問 12345678910 【基本】配線図(問題セット10) 【問題セット10】配線図の基礎10問です。 HS-091 ~ HS-100 までの10問です。 HS-051~HS-120までは、怒涛の図記号問題です。 1 / 10 カテゴリー: 配線図 図に示すスイッチの傍記表示Hの意味は。 遅延形 位置表示灯内蔵 確認表示灯内蔵 防雨形 Hは位置表示灯内蔵を表す。一般に負荷が切のときに表示灯が点灯し、暗い場所でもスイッチの位置を見つけやすくする。確認表示灯を表すLと区別する。 2 / 10 カテゴリー: 配線図 図に示す図記号の器具は。 モータブレーカ 電流計付箱開閉器 電磁接触器 漏電火災警報器 四角形内のBにMを傍記した記号はモータブレーカを示す。電動機の保護を兼ねた配線用遮断器である。 3 / 10 カテゴリー: 配線図 図に示す図記号の機器は。 ルームエアコンの屋外ユニット 天井付換気扇 天井付白熱灯 壁付換気扇 外側が四角形で、その内部に換気扇の表示がある図記号は天井付換気扇を示す。壁付換気扇は外側が円形である。 4 / 10 カテゴリー: 配線図 図に示すスイッチの傍記表示Lの意味は。 確認表示灯内蔵 プルスイッチ 位置表示灯内蔵 熱線式自動 Lは確認表示灯内蔵を表す。一般に負荷が入のときに表示灯が点灯し、照明や換気扇などの入切状態を確認するために用いる。位置表示灯内蔵はHで表す。 5 / 10 カテゴリー: 配線図 図に示す図記号の器具を用いる主な目的は。 過負荷・短絡などの過電流から電動機回路を保護する。 電動機の回転速度を連続的に調整する。 電動機の力率を改善する。 電動機が消費した電力量を積算する。 四角形内のBに縦線を加えた図記号もモータブレーカを示す。過電流から電動機回路を保護する器具であり、速度制御装置や進相用コンデンサではない。 6 / 10 カテゴリー: 配線図 図に示す図記号の換気扇の取り付け場所は。 床面 壁面 二重床内 天井面 外側が円形の図記号は壁付換気扇を示す。外側が四角形となる天井付換気扇と区別する。 7 / 10 カテゴリー: 配線図 図に示す図記号の照明器具の取り付け場所は。 壁面 地中 天井面 床面 円の一部を黒く塗った図記号は壁付の白熱灯を示す。黒塗りのない円で示す天井付白熱灯と区別する。 8 / 10 カテゴリー: 配線図 図に示す図記号のボックスは。 配電盤 プルボックス 分電盤 アウトレットボックス 四角形のみの図記号はアウトレットボックスを示す。電線の接続・分岐や器具の取り付けなどに用いる。四角形の内部に対角線を描くプルボックスとは異なる。 9 / 10 カテゴリー: 配線図 図に示す図記号が表すものは。 配線の立上り 接地 受電点・引込口 電線の接続点 図の折れ線状の記号は受電点・引込口を示す。電源の引込みに関する位置を表す記号であり、接地や電線の接続点を表すものではない。 10 / 10 カテゴリー: 配線図 図に示すLDの表示がある配線設備は。 金属線ぴ ケーブルラック ライティングダクト フロアダクト LDを付した図の線はライティングダクトを表す。照明器具に給電する設備で、ダクトに対応した照明器具の取り付け位置を変更しやすい。 あなたのスコアは平均スコアは 80% 0% クイズを再開する 配線図 【基本】:問題セット01 問題セット02 問題セット03 問題セット04 問題セット05 【図記号】:問題セット06 問題セット07 問題セット08 問題セット09 問題セット10 問題セット11 問題セット12 【基本総合】配線図の基礎全問題集(全範囲より20問出題) 電気工事士クイズ一覧に戻る Share Facebook Twitter LinkedIn Pinterest