金曜日 , 8月 14 2026

イオンEV充電は夏季出力調整しても安い!

EVユーザーの味方「イオン急速充電」

ショッピングモール「イオン」に設置されている急速充電器は電子マネー「WAON」で支払うと激安な料金設定です。過去にも何度かブログで紹介しましたが、50kW級の急速充電器で、30分間300円という安さ。実際にも40kW~44kWの出力が出るため、EVユーザーの強い味方です!

イオン EVステーション エレクトリックライフ

しかしここのところ、時間を変えて何度挑戦しても充電電力が上がらない日が続いていました。というよりコンスタントに同じ数値になることから、これは充電出力の制限を始めているな・・・とおもっていたら・・・やはりそうでした。

いよいよ節電?と思いきや「温度が高くなるから?」

不思議に思っていたら、ついに張り紙がされました。「急速充電器、出力調整中」。この夏の電力ひっ迫が予想される中、致し方ないなとおもっていたら、節電が理由ではなく「温度上昇による充電器保護のため」となっています。

確かに、先日他のイオンで先客が終わった直後に充電を行った際に、急速充電器が高温で途中で止まってしまいエラーになるという状況になりました。

イオン EVステーション エレクトリックライフ

ちなみに、ここのイオンは15分きざみですので、150円です。制限ないときは10kWhほど充電できるのですが、今は6kWh。kWhあたり25円ですから、一般的な自宅の電気料金よりは少し安く充電できますね。

このようにイオン充電はよく考えられていて、夏季の温度上昇による充電器の保護を行うとしても、他の急速充電器よりも安く、自宅の電気代と同程度か少し安い電気代で利用が可能です。

ちなみにZESPの充電カードを作ってシンプルプランで充電すると30分1,500円ですからずいぶん価格が違うのです。

電気の上手な使い方ができるV2H充放電

今後電力ひっ迫してくる際には、V2H対応のEVを所有している人で、自宅にもV2H充放電設備が設置されている人は非常に効果的に電力利用が可能になります。ピークを避けてEVを充電し、ピーク時に電力を使う事で、電力ひっ迫の環境下の電力調整に貢献できます。

数年はこのような環境下になる我が国では、現在補助対象になっているV2Hは今後も普及していく事でしょう。

ついに設置したV2H、リーフと最強タッグ!

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About Mayasa

【自己紹介】 自宅に6kWの太陽光パネルを乗せ、TeslaのPowerWall(13.5kWh)を搭載しエネルギーを電力だけにして生活した場合、どうなるかを日々実験・検証しています。 「Electric Life」では、実際に使ったからこそ分かるリアルな感想と、一歩進んだ活用術をお届けします。 愛車は日産リーフ(2021年式) 【専門的に追究しているテーマ】 自宅での電力活用 【情報の信頼性について(発信ポリシー)】 記事内のレビューはすべて私自身が実際に使用した体験(一次情報)に基づいています。企業からの提供品やPR記事の場合は、その旨を記事内に明確に記載し、中立的な立場での評価を徹底しています。

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